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立命館大学へのフェアトレード商品導入
現在は生協さんのあたたかいご協力のもと、諒友館食堂、地下カフェROSSO、中川購買にフェアトレ
ード商品を置かせてもらっています。
“ひとりでも多くの人にフェアトレードを知ってもらいたい、気軽に参加してもらいたい”そういう思いで
まずは学校で、フェアトレードに触れられる機会と環境づくりに努めています。これからも学内での商
品導入を拡大し、立命館大学のどこででもフェアトレード商品が選べる環境作りしていこうと活動を進
めています。
中川購買の棚の様子。やはりチョコレートやクッキーが人気です(^^)
鳥の笛プロジェクト
beleafはタイのNGO団体The Mirror Art Fundationさんから“鳥の笛”を取り寄せ、各イベントや京都のシ
サム工房さんにて販売したり、商品開発に協力したりしています。
それに関連して毎年夏休み、または春休みにタイに実際に行ってMirrorさんのお仕事やタイの状況など
を視察しています。タイに行って実際に生産者さんと会い、一緒に鳥の笛を作ってみたり、コミュニケーシ
ョンをとることによっってフェアトレードへの関心が深まったり、疑問点が浮かんできたり、とても刺激にな
る活動です。でも何より、生産者さんたちとのつながりは私たちの活動のモチベーションとなるし私たちの
背中を押してくれる大きな力となっています。
今後もMirrorさんとのつながりを大切にしていきながら、“鳥の笛”販売の拡大を目指して京都の様々なお
店に“鳥の笛”を置いてもらえるよう交渉していきたいと考えています。
Mirrorさんが行っているエコツアーの様子。ゾウに乗れます!!
【タイ視察の日程】
2008年度
2009年2月9日−2月26日
(17日から @The Mirror Art Fundation: 鳥の笛作成現場視察、エコツアーに参加等)
2009年度
夏休み前半を予定。
ワークショップ・プレゼン活動
学内・学外問わず、beleafは貿易ゲームなど南北問題を考えるためのワークショップを開催したり、フェア
トレードを紹介するプレゼンなどを行います。サークル外のさまざまな考えを持った方々との交流を通じて、
多角的に問題を見る機会を持ち、beleafの活動につなげていきます。プレゼンは中学校や高校を訪問して
行い、実際にフェアトレード商品に触れてもらったりします。こうした活動を通して、フェアトレードを知ると同
時に、現在世界が抱えている大きな問題への関心につながっていってほしいと思っています。
プレゼンの様子。カカオと児童労働について。
beleafメンバーでのミーティング
毎週月曜日の6限にミーティングをしてアイスブレイクをおりまぜながら活動計画や報告、共有などを
しています。大きな活動がない場合は勉強会などを行って、フェアトレードだけに限らずメンバーが関
心を持っている問題について学び、みんなで意見を出しあったりします。このミーティングはbeleafメン
バーがお互いを知り、自分を知ってもらうための交流の場であり、より結束をかためつつbeleafを成長
させるためのとても重要な活動です。“フェアトレード”ひとつでつながった私たちひとりひとりの持つ理
想や夢や希望をここで共有しながら、世の中の“何か”を変えられるほど、より大きくよりパワフルな
beleafになっていけたらいいなと思っています。
ゆる〜い中にもつよい信念がある!! それがbeleafです(^^)
FTSNへの参加
フェアトレードの学生ネットワークであるFTSN関西に参加しています。
情報交換や、イベントの協力、ミーティングやプロジェクトにも関わらせてもらっています。
フェアトレードはひとりでやるものではなくてたくさんの人の協力があってできるもの。だからこうしたつな
がり、フェアトレードの輪はとっても貴重です。
それぞれの団体で活動理念や内容もちょっとずつ異なっているのでお互い学びあいながら、活動を広げ
ていけたらいいなと思っています。
FTSNのブログ


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